燦々喜々の商品開発は「素材」をキッカケとして始まります。
数ある九州の素材の中から、私たちが厳選したものをご紹介いたします。
産地:佐賀県武雄市
農法:有機栽培・無化学肥料
収穫時期:9〜11月
● 江戸時代から親しまれる「へちま水」
へちま水は江戸時代に「美人水」とも言われ、むかしから親しまれてきました。へちま水はサポニン、カリウム、アミノ酸などをたっぷりと含んだ天然の植物水です。毎日使うものだからこそ、自然なものを取り入れたい、すこやかな健康肌を目指したい方に。朝晩のスキンケアにたっぷりお使いください。

● 佐賀県武雄市のへちま農家夫妻
初夏にはホタルが飛び交う恵まれた環境の中で、自家農園にて無農薬・化学肥料無使用栽培の天然へちまを栽培する相良夫妻。土作りからヘチマへの栽培、へちま水の採取、ろ過まで全てを手作業で行う。毎年中秋の名月の頃から昔ながらの採取方法で静かな時間の中、一滴一滴を大切に採取しています。

【写真上】へちま水の収穫は9月から始まる。大きいものは40cm程にもなるへちまから1滴1滴採取する。
【写真中】佐賀県武雄市黒岳の麓にあるへちま専用畑。相良さんが一人で栽培を行っている。
【写真下】へちまの専業農家である相良さん夫妻。